遺言書/司法書士みちのく事務所(埼玉県所沢市/狭山市、入間市、東村山市、清瀬市)

遺言書の保管方法/遺言書

  1. 司法書士みちのく事務所 >
  2. 遺言書
遺言書に関する基礎知識記事や事例
  • 遺言書の保管方法遺言書の保管方法

    遺言書を作成した場合、その遺言書の保管方法には万全の注意を払う必要があります。紛失した場合には効力が無くなることは当然ですが、第三者に盗まれたり、偽造されたりする危険があるからです。 遺言書に...

  • トラブルにならない遺産分割協議の進め方トラブルにならない遺産分割協議の進め方

    遺産分割は主に3種類あります。協議分割はその中の一つです。通常、遺言者が遺言を残していない場合、または遺言により分割方法を指定してない場合に、相続人全員が合意する方法で遺産を分割します。仮に、合...

  • 自筆証書遺言とは自筆証書遺言とは

    ■自筆証書遺言とは 遺言には自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3種類があります。このうち自筆証書遺言は、遺言者が手書き(自書)で遺言書を作成する方式です。 自筆証書遺言が法的効力をもつ...

  • 遺言書と遺留分はどちらが優先される?遺言書と遺留分はどちらが優先される?

    遺言書と遺留分のどちらが優先されるかについて、ご説明する前に、遺留分という概念についてみていきます。 遺留分という制度は、相続人を保護するために、作られた制度です。簡単にいえば、民法の私的自治...

  • 公正証書遺言が無効になるケースとは公正証書遺言が無効になるケースとは

    公正証書遺言は遺言の方式の一つです。公正証書遺言は普通方式の遺言で、その特徴として、遺言者が自筆で遺言書を書かずに、公証人に遺言書を作成してもらうことが挙げられます。 公証人に遺言書を作成して...

  • 相続法改正のポイント相続法改正のポイント

    2018年7月、相続法の大きな改正がなされ、配偶者の保護、遺言作成時の利便性向上、被相続人を介護していた親族の保護などが図られました。 相続法改正の主な点は以下の通りです。 ①配偶者の居住権を...

  • 相続問題を司法書士に依頼するメリット相続問題を司法書士に依頼するメリット

    ■相続が発生したら 相続が発生したら、様々な手続きを並行して行う必要があります。死亡届の提出や金融機関への連絡、葬儀、年金受給停止の手続きなど多数です。なかでも、遺産分割の手続きでは、相続人同士...

  • 遺留分とは遺留分とは

    相続人が受け取ることのできる最低限の財産を遺留分といいます。 これは民法によって保証されている権利です。故人の遺言書は生前の意思として尊重すべきものです。しかし、全ての財産を一人だけに譲るといっ...

  • 遺言書の効力遺言書の効力

    遺言は、死者の最後の意思を実現する為の手段の一つですので、なるべく死者の意思を実現することが理想とされています。もちろんどのような内容の遺言でも良いというわけではありません。例えば公序良俗に反す...

  • 公正証書の効力公正証書の効力

    法律の専門家である公証人が法律に則り作成する公文書が公正証書です。 金銭の貸し借りや離婚問題の際には、条件などを公正証書にしておくとよいでしょう。 そうしておくことによって、金銭の支払いなどが滞...

司法書士みちのく事務所が提供する基礎知識と事例

遺言書の保管方法|遺言書

ページトップへ